吉田正尚が“好返球&三塁打”で存在感も…現地評価は変わらずシビア「特長と球団の求めるものにズレ」「“余剰戦力”のような立場」

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吉田はとにかくパフォーマンスを高めて首脳陣を納得させるしかない(C)Getty Images

 レッドソックスの吉田正尚は現地時間5月18日、敵地でのロイヤルズ戦に「5番・左翼」でスタメン出場した。第2打席で三塁打を記録しており、この日の打撃成績は4打数1安打。また、今季2度目となったスタメンでの左翼守備では、8回まで同ポジションを守っており、5回には本塁を狙ったランナーを好返球で刺すプレーもみせている。試合はレッドソックスが3-1で勝利を飾った。

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 外野手の”人員過多“により、今季も出場機会が限られている吉田。この日は、4月5日パドレス戦以来、およそ1か月半ぶりにスタメンでレフトを守った。米スポーツサイト『HEAVY』のダン・モリソン記者によると、セダン・ラファエラがハムストリングの張りのためこの試合ではスタメンを外れ、代わりとして吉田が先発したと報じている。ラファエラは9回にセンターの守備に就き、入れ替わる形で吉田がベンチに下がった。

 モリソン氏は、ラファエラの症状は軽度のものだったと伝えながら、「現在のレッドソックスは負傷者が増えつつあり、ラファエラまで欠く余裕はない」とゲーム後のレポートの中で綴っている。

 一方で、吉田の起用法については今後も増える見込みは薄いと予想。モリソン氏は、「明らかなのは、ヨシダの持つ特長と、球団フロントが求めているものとの間にズレがあるということだ。それは、ヨシダ自身が限られたチャンスを結果につなげている中でも変わらない。月曜の試合では三塁打を放っており、今季も試合前時点で打率.260、出塁率.370を記録していた」などと指摘する。

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