「日本みたいに流行れば…」村上宗隆がWソックスで起こした“トイレ革命” 世界一を知る伝説監督は日本製品に“本音”を吐露「私の国ではいじられる」
ゆえに日本からやってきた“ルーキー”の提案は「斬新」として受け止められている。『CHSN』の番組に出演したコメディアンのケビン・ボウズマン氏が「あれは必要だよ。まさに一家に一台って感じだと思うけど、どう思う?」と切り込むと、2005年のワールドシリーズ制覇を知る元監督のオジー・ギーエン氏は「実は私の家にもあったんだ」と吐露。その上で、母国ベネズエラでビデを利用することに対する“ハレーション”を正直に打ち明けている。
「(ビデやウォシュレットは)ベネズエラではだいたいお金持ちの家にしかないような感じだ。ムネ(村上)の国である日本では一般的な家庭にも普通に付いているみたいだけどね。でも、私の国では、もしも使おうとしたら、まるで『別の国から来たやつ』みたいな目で見られるんだ。なんというか、間違いなく死ぬほどいじられるよ」
さらにボウズマン氏が、「ムネが設置したくなる理由は分かるでしょ? あれがあれば快適な環境になって仕事もしやすくなる。ロッカールームにビデがあるだけで、外に出てスイングしたくなるはずだ」と強調。これに呼応したギーエン氏も「それは間違いない。日本みたいに流行ればいい。プライベートが快適なら仕事も捗るって言うじゃないか」と願った。
村上がシカゴで起こした“トイレ革命”。その取り上げられ方も、ある意味で村上フィーバーの大きさを物語っているとも言えそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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