井上尚弥の次戦候補陣営は「日本でも良い」と前向き 米老舗誌はPFP4位との“スーパーファイト計画”を伝える「日本の多くのファンを収容できる会場で」

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兄弟で王座防衛を果たした尚弥。本人は「休ませて」と明言しているが、世界では次なる刺客候補が話題となっている(C)Lemino/SECOND CAREER/NAOKI FUKUDA

 自らが「負けられない」と位置付けた中谷潤人(M.T)とのメガマッチ。ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者として迎え撃った井上尚弥(大橋)は、過去一の己を作り上げ、ボクシング人生を懸けて戦った。

【動画】米記者が「殺人的」と評した井上尚弥のスピード 中谷潤人との至高の技術戦を見よ

 間違いなく井上の価値は高まった。ド派手に打ち合うシーンのない、ともすれば玄人受けする技術戦だったが、張り詰めた緊張感の中で、両雄が受ければ終わりの真剣で切り合うように繰り広げた攻防は、観る者の感動すらさせ、熱狂を生んだ。NTTドコモが運営する『Lemino』で独占配信されたPPVの販売数が、「ボクシング、格闘技を通じた全興行トップ」という事実も“モンスター伝説”の一つとして語り継がれるはずである。

 全身全霊で最強の挑戦者にぶつかった井上。試合直後のリング上で「すごい張り詰めた昨年と、5月2日今日までだったので、少し休ませてください」と語ったように、当面の間は心身の回復に努めると見られる。去年から計5試合を駆け抜けてきたことを考えれば、当然の選択と言えよう。

 もっとも、中谷との激闘の直後から世界では「井上の次なる刺客」が話題沸騰となった。日本国内でもトレンドとなったのは、現世界スーパーフライ級3団体統一王者で、世界で最も権威があるとされる米老舗誌『The Ring Magazine』のパウンド・フォー・パウンドで4位に食い込んでいるジェシー“バム”ロドリゲス(米国)とのスーパーファイト構想だ。

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