「最も奇妙なルール」カブス・カウンセル監督が大谷ルールを“批判” 米識者も「ロースターの優位性は公平じゃない」と発信、ロバーツ監督は「他のチームが両方こなせる選手を見つけること」と反論、今後議論が広がる可能性も

タグ: , , , 2026/4/22

 そして大谷擁するドジャースのデーブ・ロバーツ監督も議論を受けて立つ構えを見せた。

 カウンセル監督の発言にコメントを求められると「他のチームが両方をこなせる選手を見つけることを喜んで受け入れます」と指揮官は他球団も二刀流選手を発掘すれば良いと語ったと『ESPN』に報じられた。
 
 その上で大谷の存在については「彼は例外的な存在です。なぜなら彼は卓越した選手だから。それが現実だ」とまさに傑出した存在だと認めたとした。

 今季再び二刀流に挑戦している大谷は投手として3試合に登板し、防御率0.50と圧巻の成績を示し、打者としても打率.272、5本塁打、11打点。ベーブ・ルースの記録を抜く52試合連続出塁をマークとまさに二刀流選手として前人未踏の道を歩み続けている。

 唯一無二の存在だけに今後も大谷ルールの運用をめぐっては議論が続きそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「MLBはそろそろ見直すべき」元GMが“大谷ルール”の特例撤廃を訴え 問題視されたドジャース優位を生む“歪み”「公平ではない」

【関連記事】大谷翔平は「まだ本領を発揮していない」 それでも打者ランク1位、連続出塁は「記録的」 米記者感嘆「その座は揺るぎない」

【関連記事】大谷翔平のMVP受賞は「10億%」 元MLB戦士が米番組内で熱弁「他の選手に票を入れた奴らに言うよ。君らはバカ。大バカ者だ」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム