「最も奇妙なルール」カブス・カウンセル監督が大谷ルールを“批判” 米識者も「ロースターの優位性は公平じゃない」と発信、ロバーツ監督は「他のチームが両方こなせる選手を見つけること」と反論、今後議論が広がる可能性も
そして大谷擁するドジャースのデーブ・ロバーツ監督も議論を受けて立つ構えを見せた。
カウンセル監督の発言にコメントを求められると「他のチームが両方をこなせる選手を見つけることを喜んで受け入れます」と指揮官は他球団も二刀流選手を発掘すれば良いと語ったと『ESPN』に報じられた。
その上で大谷の存在については「彼は例外的な存在です。なぜなら彼は卓越した選手だから。それが現実だ」とまさに傑出した存在だと認めたとした。
今季再び二刀流に挑戦している大谷は投手として3試合に登板し、防御率0.50と圧巻の成績を示し、打者としても打率.272、5本塁打、11打点。ベーブ・ルースの記録を抜く52試合連続出塁をマークとまさに二刀流選手として前人未踏の道を歩み続けている。
唯一無二の存在だけに今後も大谷ルールの運用をめぐっては議論が続きそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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