「リリーフが去年みたいになりそうだ…」再びのド軍ブルペン不安、暗雲の10.50、新加入の110億円男に嘆きの声「強力なクローザーなんてほど遠かった」「今年も苦労しそう」
守護神として期待されたディアスの苦しい投球が続く(C)Getty Images
ドジャースは現地4月19日のロッキーズ戦に6-9の逆転負け。救援陣が誤算だった。
先発した佐々木朗希は3点のリードがありながらも5回3失点で降板。今季初勝利はならなかった。
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1点リードの7回に登板したブレーク・トライネンが逆転2ランを含む3失点で逆転を許すと傷口を広げたのは8回から降板したエドウィン・ディアスだった。
4-6と2点ビハインドの8回からマウンドに上がると、2安打と四球でいきなり無死満塁のピンチを迎えるとエドゥアード・ジュリアンに右翼線に2点適時打を浴び、ここで降板を告げられた。打者4人に3安打1四球3失点。
ディアスは10日のレンジャーズ戦でも3失点を喫し、セーブ失敗したばかり。2試合連続3失点と不安定な内容で現在の防御率は10.50。最近の球速低下には2023年のWBCで負った右ひざの負傷も影響しているかもしれないと告白していた。
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