ヤンキース・田中は楽天復帰?!過去にメジャーリーグから国内復帰後に、メジャーへ再挑戦した選手とは

タグ: , , 2021/1/27

 すぐさま動いたのがソフトバンクだった。3月に岡島の入団を発表。メジャーでの輝かしい実績をひっさげ、電撃国内復帰が決まったのだ。このシーズン、岡島は56試合に投げ、防御率0・94と驚異的な数字を残した。

 ソフトバンクとは、当初から本人が希望していればメジャー再挑戦を認める約束がついていたようだ。このオフ、球団側は本人の意思を尊重して自由契約に。岡島はメジャー再挑戦に成功し、アスレチックスとマイナー契約を結び、メジャーキャンプに招待された。5月にはメジャー昇格を果たし、わずか5試合だったがメジャーのマウンドに返り咲いた。
 オフに自由契約となった岡島は2014年からソフトバンクに復帰する。翌2015年はDeNAへ移籍。NPBで2シーズン活躍すると、またもや海の向こうへの再々挑戦を決意するのだった。

 2016年2月にオリオールズとマイナー契約を結んだことが発表された。3度目のメジャー挑戦。だが、今回はメジャーのマウンドまでたどり着くことは叶わなかった。マイナーキャンプ終了後に自由契約に。この年の7月、現役を引退することを公表した。

 他にも木田優夫、高津臣吾、マック鈴木ら、メジャー球団から国内球団へ移籍し、再びメジャー挑戦を志した選手はいる。だが、3度もメジャーを目指し、日米のチーム間を何度も往復した選手といえば岡島ぐらいだろう。田中の新天地はいよいよ煮詰まっていきそうな気配が漂うが、仮に国内復帰を選択してもプレーするスポーツが変わるわけではない。どんな環境でも一投手であり続けた岡島の姿勢が、そのことを語りかけるようでもある。





※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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