SKE48で女優の高柳明音、シーホース三河の「PR隊長」に正式就任!

タグ: , , , 2020/10/27

 2018年3月から、シーホース三河の「PR隊長(代理)」として活動してきたSKE48で女優の高柳明音が、PR隊長に正式就任することとなり、10月24日(土)に就任式が行われた。高柳のInstagramには、コート上でバスケットボールを持った写真とともに、「贅沢な写真ですな 今年中にここに帰ってこれてよかった本当!バスケが好きだ!」と投稿している。

ファンとPR隊長の熱い応援を受け、ホーム・ウィングアリーナ刈谷で富山グラウジーズと対戦したシーホース三河。10月24日(土)は好スタートを切るも惜敗。25日(日)は、6人が二桁得点、コリンズワースが15得点10リバウンド8アシストと2日連続でダブルダブルを記録し、22点差で勝利した。

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―試合結果―
2020年10月24日(土)
三河 ● 81-85 富山 ◯
(三河通算成績6勝2敗)

1Q 三河 27–18 富山


ディフェンスから流れを作り、金丸が11得点で圧倒

スターティング5は、#5コリンズワース、#11熊谷、#14金丸、#32シェーファー、#54ガードナー。
序盤は富山に先行されるが、#11熊谷の連続得点、#5コリンズワースのアタックと積極的な攻撃で一歩も引かず。#14金丸が1on1から3Pシュートを沈めると、#54ガードナーがゴール下を押し込んで主導権を握る。
ハードなディフェンスとリバウンドで富山の得点源を封じて流れを掴むと、#14金丸がスティールからファストブレイクを繰り出し16-8と抜け出す。#54ガードナーのリバウンド、#5コリンズワースのジャンパーなどで加点し、最後は#14金丸が超ロングシュートを沈めて、青く染まったアリーナのボルテージを一気に高める。

2Q 三河 45–44 富山(三河 18–26 富山)

富山のディフェンスに苦しむも、逆転して前半を終える

スタートは、#7長野、#8高橋、#14金丸、#21ウィティングトン、#32シェーファー。
#8高橋のキックアウトから#32シェーファーが3Pシュートを決めると、#7長野がスティールからプッシュし#21ウィティングトンの得点につなげてリードを広げる。
しかしその後は富山のゾーンディフェンスにオフェンスが停滞し、#5コリンズワース、#21ウィティングトンのリバウンドで我慢するも、富山#9水戸の3Pシュート、#77岡田のドライブなどで追い上げられる。残り1分半#0ソロモンのリバウンドで41-42と逆転を許すが、#3柏木のスティールから#21ウィティングトンがセカンドチャンスで再逆転し、1点リードで試合を折り返す。

3Q 三河 65–66 富山(三河 20–22 富山)

一時は8点のビハインドも、長野が流れを呼び込み1点差に

スタートは、#5コリンズワース、#11熊谷、#14金丸、#32シェーファー、#54ガードナー。
#11宇都の連続得点で富山が先行すれば、#54ガードナーの連続得点で取り返す一進一退の攻防が続くが、残り2分に#13前田の3Pシュートとファストブレイクの連続得点で8点のビハインドを背負う。
ここでコートに送り出された#7長野が立て続けに3Pシュートを沈めてアリーナの空気を変えると、さらに#7長野は#32シェーファーのフリースローをアシストして追撃ムードを作る。
富山#32マブンガのアタックを#32シェーファーが身体を張って阻止し、そこから#3柏木が走ってフリースローで3点差に。#5コリンズワースのブザービーターで1点差に迫って最終Qを迎えた。





4Q 三河 81–85 富山(三河 16–19 富山)

2点差まで迫るもわずかに及ばず、81-85で惜敗

スタートは、#3柏木、#7長野、#14金丸、#21ウィティングトン、#54ガードナー。
#54ガードナーのパワーアタックや、#14金丸の3Pシュートなどで先行するも、互いに得点のペースが上がらず、オフィシャルタイムアウトまでの約5分間で5-5と重い展開となる。
チームファウルが5つに達したところを突かれて、富山にボーナススローで得点を与えると、残り3分にオールコートディフェンスで8秒バイオレーションを誘発され、そこから#32マブンガに3Pシュートを沈められて74-81と劣勢を強いられる。
それでも会場の青援に助けられ、#21ウィティングトンが連続得点、残り54秒には#5 コリンズワースのアタックで2点差まで迫ったが、反撃も及ばず。81-85で東地区首位の富山に惜敗した。

シーホース三河 ヘッドコーチ 鈴木貴美一  試合後コメント

入り方はよかったのですが、どっちに転ぶかわからないところで富山さんのほうが上回ったと思います。非常に強い相手だなと感じました。

富山グラウジーズ 浜口炎 ヘッドコーチ 試合後コメント

前半、ファールトラブルとリバウンドの部分で非常に苦しんだんですが、後半はそこを我慢しながら、ゾーンディフェンスが長い時間だったんですが、非常によく対応しながら守れたと思います。

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