シーホース三河、東地区の強豪千葉ジェッツとのホームでの対戦を1勝1敗で乗り切る

―試合結果―
2025年3月2日(日)
三河 〇 85 – 68 ● 千葉J
(三河通算成績 27勝12敗)
1Q 三河 25–29 千葉J
Game1同様、序盤から激しい点の取り合いに
スターティング5は、#0オーガスト、#11久保田、#13須田、#19西田(優)、#54ガードナー。
千葉J#31原のアタックで先手を取られる。その後も千葉J#34 スミスに立て続けにカットインから得点されるなど、Game1とは打って変わってインサイドから得点を重ねられる。
#0オーガストが#13須田との2メンゲーム、#19西田(優)とのアリウープと連続得点を挙げるが、千葉J#1渡邊に中外から連続で7得点を稼がれる。
残り5分にチームファウルが5つに達して、ボーナススローでリードを広げられるが、#7長野、#0オーガストがドライブでインサイドをこじ開けて対抗。#10レイマンの連続3Pシュートで残り1分に23-24の1点差に詰め寄るが、千葉J#34スミスに3Pシュートのブザービーターを決められ、4点ビハインドで1Qを終える。
2Q 三河 43–50 千葉J (三河 18–21 千葉J)
突き放されては粘り強く追い上げ、7点ビハインドで後半へ
スタートは、#7長野、#10レイマン、#18角野、#32シェーファー、#54ガードナー。
千葉J#31原のカットイン、#10 ホグの3Pシュートの連続得点を許すと、開始2分半に#34スミスのファストブレイクで、25-36と二桁ビハインドを作られる。
#54ガードナーが力強いアタックでフリースローをもぎ取って反撃開始。オールコートでプレッシャーをかけて相手のターンオーバーを誘い、#27石井、#54ガードナーのアウトサイドシュートで4点差に追い上げる。
千葉Jに#12金近の3Pシュートで突き放されるが、#7長野が高速ドライブでフリースローをもぎ取ると、#7長野と#0オーガストがボールマンに激しくプレッシャーをかけて、横からすかさず#27石井がボールをかっさらう連動したチームディフェンスから#27石井がファストブレイクで加点。36-39の3点差でオフィシャルタイムアウトに入った。
#54ガードナーのスティールから#0オーガストが得点して1点差に肉薄するが、逆転には至らず。再び千葉Jに点差を広げられるが、#19西田(優)と#54ガードナーを中心に我慢強く追随し、7点のビハインドでハーフタイムを迎えた。