大谷翔平、新たなキング争いライバルは23歳の新星?!因縁宿敵も今季初1試合2発で加速
また、昨年1本差で大谷を退け、自己最多56本塁打で3年ぶり2度目の本塁打王となったフィリーズのカイル・シュワバーも、13日のカブス戦で2本塁打の固め打ちを見せた。1、2打席目の2打席連発で今季初のマルチ本塁打とし、今季6号で早くも大谷を抜いていった。
ナ・リーグでは、パイレーツのブランドン・ラウが14日時点で7本塁打。ナショナルズのCJ・エイブラムズが6本塁打を放ち、パイレーツの怪物オニール・クルーズやレッズのスター候補エリー・デラクルス、大谷の同僚アンディ・パヘスらも5本塁打で追っている。23歳の新星がアタマ一つ飛び出したキング争いから、今年も目が離せなさそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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