「ヤマモトとどっちがふさわしい?」開幕から続く大谷翔平の“異次元投球” 米球界で高まるサイ・ヤング賞への期待「現時点で誰も競り合えない」
無論、投手専任で異彩を放った中で高まっているのが、「投手版MVP」とも評されるサイ・ヤング賞の可能性だ。打者との兼任によって起用法も制限される大谷の場合、規定投球回に達するか否か、イニングの消化数など懸念材料も少なくないが、今季ここまでの成績は申し分がない。
ゆえに米国内でも大谷を推す声が強まっている。米スポーツ専門局『FOX Sports』のアナリストであるベン・バーランダー氏は自身のXで「なんてスタートだ」と発信。さらに「サイ・ヤング賞への道を邁進中」と綴った。
球界きっての「オオタニマニア」として知られる男の投稿に野球ファンたちも反応。「間違いなく最有力候補だ」「今年、オオタニはポール・スキーンズからサイ・ヤング賞を奪う。覚えておけ」「オオタニがサイ・ヤング賞を取ったら、その時点で即殿堂入りさせよう」「紛れもなくサイ・ヤング賞だ。現時点で誰も競り合えない」「ヤマモト(山本由伸)とどっちがふさわしい?」といったコメントが相次いだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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