大谷翔平は「限界だった」 異次元の防御率0.73、快投の裏でロバーツ監督が見た偉才の異変「苦しいマウンド。ベストと呼べる球威ではなかった」
「自分で速球の出力をコントロールし、体力をセーブしながら、ここぞという場面で再びギアを上げて力を振り絞っているのが見て取れた。今日は彼のベストと呼べる球威ではなかったが、必要な場面で大きなアウトを取る方法を見出してくれた。苦しいマウンドだったと思う。それでも他の変化球を巧く使いながら、配球のコンビネーションを変えることで、きっちりバッターを打ち取れるのが彼の凄さだ」
決して楽な登板ではなかった。それでも今回の登板で防御率は0.73にまで低下した。さらにWHIP0.84、被打率.163と圧巻の数字が並んでいる。
まさにエース級と言えるスタッツを投手として記録しながら、直近7試合で打率.500、2本塁打、10打点、出塁率.606、長打率.962と打ちまくっているのだから、やはり大谷という男は末恐ろしい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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