大谷出たメジャー最速164キロ!次代スーパースター相手にアドレナリン爆発

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 リアル二刀流を、メジャーでも実現させた。エンゼルスの大谷翔平投手(26)が21日(日本時間22日)、パドレスとのオープン戦(アリゾナ)に「1番・投手」で先発出場。投げてはメジャー自己最速となる164キロをマークするなど4回2安打1失点2四球5奪三振。打っては2打数2安打1四球で初戦から9試合連続安打をマークし、投打に好調ぶりを印象づけた。

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 次代のスーパースターを相手に、投手・大谷の血が騒いだ。3回、タティスJr.との対戦で、101.9マイル(164キロ)を計測。昨季17本塁打、強打が売りの22歳遊撃手は、パドレスとメジャー最長14年契約、総額3.4億万ドル(約360億円)の超大型契約で合意し、大きな話題となったばかり。大谷も当然意識していた。

 「いいバッターなのでやっぱり、注意しないといけないなと。実際投げてみて、最後のポップフライ(三飛)も僕の投げ損じなので、ラッキーだなというのは正直ある。しっかりと良いアングルでコンタクトしに来ているし、ボール球を見送る姿勢もさすが」。若き才能を相手にアドレナリンが噴出した164キロだった。

 右肘手術明けで投打に復活を期すメジャー4年目、大谷はリアル二刀流を生き生きと楽しんだ。試合前のブルペンで22球を投げて肩をつくり、まず1回表の打席へ。パドレス先発左腕スネルの153キロを中前にはじき返した。後続のプレーで二塁へ滑り込み、ユニホームの左すねに泥をつけたまま1回裏のマウンドに上がった。先頭打者に三塁打を打たれ、内野ゴロの間に先制を許したが、2回以降は無失点、4回で5三振を奪った。





 打者・大谷は3回の第2打席で四球を選び、5回には2番手投手メランソンから左中間を破って(二塁進塁時に憤死して記録は単打)マルチ安打をマーク。オープン戦の打率を.636(22打数14安打)まで上げ、放った本塁打も4本と、手がつけられない状態だ。

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