巨人・中田 スピード昇格でささやかれる「2つのミッション」とは

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 果たして大丈夫か。打撃不振で二軍落ちしていた中田翔内野手(33)が10日のDeNA戦(新潟)から、一軍に合流することになった。

 中田はオープン戦から好調を維持、今季の開幕戦は「5番・1塁」として先発出場を果たすなど、チーム内から大きく期待を集めたものの、その後、段々と調子を落とし、先月22日に登録を抹消されていた。一軍では開幕から23試合で打率・188、2本塁打の成績だった。

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 ファームでは9試合に出場し、打率・241、4本塁打、8打点(8日現在)。特に長打力の点では「格の違い」を見せつけたが、当初は早期合流が否定されていた。原監督はファームで本塁打を量産している中田に関して聞かれると「いいこと」としながら、課題についてこう口にしていた。

 「速い球があって、変化球があるピッチャーというのに課題がある」。調子が落ちてきた中田は速球に差し込まれる場面が目立ったとあって、課題が完全にクリアとなるまでは当面は二軍で調整する方針を示していた。

 しかし、その後、チームはゴールデンウィークに1勝8敗の急失速で3位転落となった。キャプテン・坂本ばかりか好調だったリードオフマンの吉川まで故障で欠き、守備にも乱れが出てきたとあって、打撃面はもちろん守備力でも安定した力を誇る中田に白羽の矢を立てた。





 一方で中田の昇格に関してはこんな声もある。

 「本塁打は相変わらず出ているが、チームをつなぐ打撃ができるか、どうか。直球に差し込まれて、外角を攻められ、崩れていくのがこれまでのパターン。各球団、中田の攻略法は分かっている。これらを突破してこそ、一軍定着となる」(球界関係者)

 首脳陣も認識している課題を今回は克服できるかが、まず一つの焦点となりそうだ。

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