被本塁打7→3の現実 今永昇太に「支配的な投球」が戻った理由を現地メディアが力説「球質はより鋭く変化」「効果的に抑えている」
さらに、今季の日本人左腕について、「球質はより鋭く変化し、打球をインプレーにさせる頻度を効果的に抑えている」と評しながら、「2025年序盤の登板を振り返ると『粘りの投球』に近い内容で、支配的とは言い難かったのに対し、今季はより圧倒的な投球へと変わっている」と指摘する。
同メディアは、今永が今季のカブス先発陣の中心的役割を担っていると力説しており、「今後は、フライボールが本塁打につながる場面も一定数出てくるだろう。それでもイマナガが、今季ここまで見せているような球質を維持できれば、多くの予想を上回る価値をチームにもたらすことになるはずだ」と期待を膨らませている。
ここ4登板で3勝を挙げるなど、安定感が増し続けている今永。今後のマウンドでも、32歳が遂げる進化がどんな結果をもたらすのか。まさに今シーズン序盤、充実のピッチングを繰り広げている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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