今永昇太は「“魔法”を取り戻した」 米誌が数字で示した左腕の決定的な変化「まるで別人」
さらに、「では、どのようにしてそれを実現したのか?」と投げかけながら、投球フォームの修正点を掘り下げている。同メディアは、「まず1つは、プレート上での立ち位置を一塁側から中央寄りへ約7.5インチ移動させたことだ。また、これまでぎこちなかったか、あるいはほぼ存在しなかった(クイック気味だった)投球動作の初動における手のリズムを改善。リズムが生まれたことで、プレート上でよりしっかりと下半身に乗り込めるようになった」と説明。
また他にも、「頭を本塁方向へしっかりと押し出し、前脚の上に乗り続ける動きも改善されている」などと分析する。
これらの違いを挙げながら同メディアは、今季の今永について、「まるで別人のような投手に見える」とも評している。ノーヒットピッチングも注目を集めるなど、上々の滑り出しを見せた今永。そのピッチングは引き続き、シーズンでの大きな話題となっていくのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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