プロ注目の明桜・風間を母校の先輩・元SB攝津正氏が分析!東北勢初の〇〇に期待
東京五輪が終わると同時に、2年ぶりに幕を開けた第103回全国高等学校野球選手権大会。今大会、1番といっていいほどの注目選手は、秋田県代表のノースアジア大明桜の風間球打投手だろう。プロ野球各球団のスカウト陣もこれまで視察に訪れており、今秋のドラフト会議でも競合が予想される。
その、超注目選手について、同校の先輩にあたる、元ソフトバンクで沢村賞投手の攝津正氏が、自身のYouTubeチャンネルを更新し、後輩への期待について語った。
風間の投球を映像で見ながら分析をする攝津氏は、
「フォームを見ると、体が大きいので、それを上手く使っている感じはします。
身長が高い子は、身体の中心から手足が長いので身体の使い方が難しい。でも、そういった部分でもしっかり扱えていると感じます」
と、持ち前の体格を有効に活用出来ていると評価。一方で、
「まだまだ荒削り感はありますよね。あとは、フォームを見ると、まだまだ上半身頼って投げているので、もっと下半身が使えてくれば、多分(コンスタントに)160/km近くは投げれるんじゃないですか。プロの世界でアドバイスをもらえば、化ける可能性はあると思います」
と、風間の持つポテンシャルを踏まえ、伸びしろに期待した。
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