久保建英が「献身的なプレー」でEL16強入り貢献も評価は二分 「力を発揮できなかった」との声も
一方、『El Desmarque』は7点とまずまずの評価で「より戦術的で献身的な試合であり、華やかさは控えめだった。攻撃では常に、非常にワイドなポジションを取り、チームの幅を確保する役割を担った。相手ゴールを狙う機会はほとんどなかったものの、鋭い意図を感じさせるパスをいくつか供給した。守備では高い献身性を見せ、しっかりと貢献していた」とした。『Mundo Deportivo』はチャンスメイクについては言及するも得点には繋がらなかったとし、後半の守備面での貢献を評価。『as』はチーム全体のパフォーマンスを分析し「クボからバレネチェアへのスペースへの素晴らしいパスがあった」が「力を発揮できなかった」と分析している。
次戦でレアル・ソシエダはマンチェスター・ユナイテッドまたはトッテナムと対戦予定だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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