「クボは再生した」ソシエダで”生き返った”久保建英を海外メディアが再評価!「監督がスタイルを理解した」との指摘も

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(C)Getty Images

 カタール・ワールドカップを11月に控えた日本代表が、ドイツ遠征の2試合を終えた。

 初戦のアメリカ戦こそ2-0で勝利を収めたものの、続くエクアドル戦ではスコアレスドロー。不本意な結果に終わった攻撃陣の中では、初戦に先発して勝利に貢献した久保建英への期待の声が大きい。今季より所属しているレアル・ソシエダではシーズン初戦でゴールを決めるなど、高いパフォーマンスを発揮し、存在感は増し続けている。

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 リーガ4シーズン目を迎え、ようやくスペインで力を示している久保に対する評価は、海外でもうなぎ上りだ。スポーツメディア『VAVEL』では、ここまでのクラブでの働きを踏まえ「タケ・クボはレアル・ソシエダで再生した」と伝えている。

 同メディアは「リーガではすでに370分出場し、1ゴール1アシストを記録している。ウイングでスタートし、機動力のあるフォワードラインの中央で、ストライカーとして機能しているほか、プレーメーカー、あるいはセカンドストライカーとしてピッチ上で自由に動き回っている。カウンターアタックを主導し、ラストパスでラインを崩したり、攻撃を完結させる役割も担う」と久保のプレーを分析。さらに「ボールを多く持つ傾向があり、多くのエリア、特にピッチの最後の3分の1では効果的に動いている。今年は例年に比べてプレー範囲が広くなっており、これが彼の成長を裏付けている」と記している。

 また監督、チームメイトとの関係についても「レアル・ソシエダでは、最初からイマノル・アルグアシル監督の信頼を得ることとなった。クボがピッチ上で発信しているのは、数字とは別に、チームメイトと完璧に理解し合い、心地よく、さらに上を目指すという姿勢だ。それは、クボのプレースタイルを完璧に理解しているアルグアシル監督のおかげだ」と、良好であることを綴っている。

 その上で「この日本人は、自分のサッカーを生かすための理想的な環境を手に入れたといえる」として、好調を続ける要因を指摘した。久保は海外メディアも高く評価するクラブでのパフォーマンスを、11月のカタールの地でも見せてくれるだろうか。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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