「ちょっと苦しいよね」首位阪神に異変? 球界OBからも指摘された「気になるポイント」
今週末で終了する交流戦の優勝チームを占う動画内容の中で、高木氏は現在の阪神に関してはまずは9連戦の影響が残っているとしながら「今のバッティングの状態でオリックスの投手陣を打てるかというと打てないよ」と指摘。
最近では守護神・湯浅京己の乱調でゲームを落としたことなどもあげつつ、ほかの気になるポイントとしては「近本、中野の出塁率も6月に入って落ちているし、それに加えてノイジーがつなげないという」悪循環が起きているとした。こういったチーム状況を受け「ちょっと苦しいよね」と今が踏ん張りどころとした。
とはいえ、百戦錬磨の岡田彰布監督は長いペナントレースを戦う上で当然こういった停滞期があることも想定済み。勝負はまだ先、ここからのチーム立て直しも注目となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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