首位陥落…阪神を襲った「魔の9回」と「ミスの連鎖」強みだった救援陣の苦境に立つ投手は?

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 そんな中で光るパフォーマンスを示しているのは工藤泰成にもある。8日の試合では1点を追う8回に登板、安打を許しながら、最後は佐野を最速159キロの直球で併殺に打ち取り失点を防いだ。これで7試合連続無失点と奮闘している。 

 一方チームではこの試合、0-0で迎えた4回は佐野の打球処理に一塁手、大山と投手、村上の呼吸が合わず出塁を許した(大山に失策が記録)。さらに二死一、二塁となり京田陽太の左前適時打を福島圭音が後逸、打球処理にもたつき、一走の生還を許した。9回の大量失点がクローズアップされる中、2失策と防げるミスは防がないと穴も広がってしまう。  
 
 開幕前は投打に充実の戦力といわれ、首位独走といわれた阪神もここにきてほころびが出始めた。まだシーズンは長い。再び立て直して戦いに向かう。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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