覚醒した村上宗隆を売るべきか…Wソックスを悩ませる“裏事情” 球団関係者が吐露する偽らざる本音「前例のない状況なんだ」
「ムラカミのユニフォームは、チームの選手全員の売上を合わせたものよりも多く売れている。彼のおかげで、我々の存在感も高まってる。今は本当に楽しいよ」
すでに日本企業との提携も進めているという球団からすれば、マーケティングでも絶大なる存在感を放っている村上は、手元に置いておきたいというのは、偽らざる本音だろう。
ただ、直近2シーズンで223敗を喫しているホワイトソックスが、契約金の高騰が予測される2年後に再契約を勝ち取れるかは不透明。将来的な戦力安定を図る意味でも、他球団から理想的な見返りを求めたいという考えも間違いなく持っているはずである。
ここからより警戒が強まっていく中で村上はどこまで打ち続けるか。それによって、トレード市場での動きにも影響が出るのは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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