「スイングに思い切りがない」阪神CSファイナルの不安材料はあの選手?日本一の投手コーチ 佐藤義則氏がヤクルト撃破のためのキーマンを語る

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(C)Getty Images

 10日に行われた阪神DeNAのクライマックスシリーズファーストステージ第3戦について、現役時代、阪急で最優秀投手をはじめ、最優秀中継ぎ投手、最多勝利、最多奪三振、ノーヒットノーラン達成など数多くのタイトルを獲得し、引退後も阪神、日本ハム、楽天などで投手コーチを歴任、ダルビッシュ有や、田中将大ら日本を代表する投手たちを育てあげ、野村克也氏や星野仙一氏に「日本一の投手コーチ」と称された佐藤義則氏が、自身でおこなっているYouTubeチャンネル「佐藤義則チャンネル」で語った。

【動画】祝!FINAL進出。早めの見切りが大正解 / 10月10日【阪神 vs DeNA】佐藤義則 のワンポイント解説






 クライマックスシリーズ・ファーストステージを1勝1敗でむかえた第3戦。阪神がファイナルステージへ進出するには勝利が絶対条件となったこの1戦は大激戦となった。

 試合は2回、3回とDeNAが宮崎の本塁打などで2点を先制。2点を追う4回、6番・佐藤輝の本塁打で1点差に迫ると、6回にも3番・近本、5番・原口に適時打が飛び出し3-2と逆点に成功。投げては3回以降リリーフ陣がDeNA打線を振り切り、最終回に一死満塁のピンチを迎えるも、DeNAの代打・藤田を併殺に打ち取りファイナルステージ進出を決めた。

 この手に汗握る接戦を振り返り佐藤氏は、

「ナイス勝利。湯浅もピンチでよく抑えてくれた。今日の勝因として、才木をすぐ交代させてピンチを凌いだところ」

 と、勝因の一つとして阪神先発の才木が二つの四球などで2点目を与えた3回一死一、三塁の場面で、阪神ベンチが迷わず、今季の勝ちパターンの一人、浜地に投手交代しピンチを抑えた采配を称賛した。

 その後も阪神は浜地から岩貞、西純と継投。さらにこのCSファーストステージでフル回転し、8回途中から登板し、最終回の一死満塁のピンチも見事抑えた湯浅に対しても、「藤田もベテランの良いバッターだけど、力で押し込めた」とたたえた。

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