「〇〇が落ちなくなってきている」自己ワースト6連敗の楽天・田中将大の「課題」を日本一の投手コーチ、佐藤義則氏が語る【後編】

タグ: , , , , , 2022/6/30

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 楽天・田中将大が勝ち星から遠ざかっている。

 6月17日に行われたソフトバンク戦(ペイペイドーム)では、先発した田中は5回を投げ4本塁打を含む12安打7失点で、負け投手となった。

【関連記事】「やっぱり左足だね」自己ワースト6連敗中の楽天・田中将大の「課題」を日本一の投手コーチ、佐藤義則氏が語る【前編】


 この4被弾は、日本では初。7失点は11年以来、自己ワーストタイ記録。

 さらに24日の西武戦でも負け投手となり、現在6連敗中。自身ワースト記録を更新中とあって田中の状態が心配されている。

 現役時代、阪急で数多くのタイトルを獲得し、引退後も阪神や楽天などで投手コーチを勤め、田中将大をはじめとする日本を代表する投手たちを育てあげた「日本一の投手コーチ」佐藤義則氏に「CoCoKARAnext」が独占インタビューを敢行。後編では現在の田中のピッチングについてさらに深く掘り下げる。

 田中の現在のピッチングの課題について佐藤氏は、「やっぱり変化球を多投するんで、どうしても変化球でストライク取れないと、打たれるケースが増える」と語り、現在の変化球を主体とする田中の投球には、変化球の精度が重要になってくる事を明かした。

 そんな変化球の特徴について佐藤氏は、田中が投げるカットボールに対して、「結果的にカットボールは、長打を打たれるケースが多いんですよね。真っすぐのタイミングで打たれるってボールなんで」と、あまり良い印象を持っていないと語った。





「たぶん左のインサイドにスライダーを投げるのはすごいうまいんだけども、それが甘くなったりして打たれてるのかなという感じもしないでもない」

 と、ほかの球種についても言及してみせた。

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