トレンディエースが語る清宮幸太郎。迷いを捨て怖がられる打者へ

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 日本ハムファイターズのエースとして、3年連続15勝、5年連続2桁勝利と大活躍。野球の実績だけでなく、ルックスの良さでも注目され、トレンディエースと呼ばれるなど、女性からの人気も高かった西崎幸広さん。

現在は、野球解説者としてさまざまなチームを見ている西崎さんに、プロ2年目、迷い彷徨い続ける清宮幸太郎について、お話を伺いました。

優しさは不要。本来の自分の姿を取り戻せ


―最近の清宮は、どうですか?

西崎:打席で悩んでいる印象ですね。真っすぐを待っているのか、変化球なのか。気のないスイングが多い。バッティングフォームにも迷いが見えて、1年目の方が綺麗な、気持ちの良いスイングをしていたと思いますね。
今は、バッティング練習から悩んでいる気がします。フリーバッティングぐらい、自分のフォームで打ってほしいと思いますが、練習から泳いだバッティングになっています。

―どうすれば迷いが消え、本来の姿に戻るのでしょうか?

西崎:とにかく真面目で優しい。だからなのか、振らないとバッティングピッチャーに悪い、見逃したらかわいそうっていう気持ちがあるのかもしれないけど、見逃せば良い。細かいことを気にせず、器用貧乏にならず、自分の軸、自分のスタンス、バッティングを思い出してほしいです。

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