中田の後継者は? ミスターファイターズが語る「背番号6」の条件とは

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 日本ハムから「背番号6」がいなくなってから約3週間が経過した。背番号6を背負っていた中田が暴力行為を起こした影響で巨人に電撃移籍。空位になっていることを受けて、ファンや球界内では「次の6番は誰になるのか」と注目を集めている。

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 1991年から引退する07年まで同番号をつけていた、ミスターファイターズ・田中幸雄氏はこの「背番号問題」をどのように捉えているのか。聞いてみると、同氏らしい率直な答えが返ってきた。

 「継承者については何とも思ってないです(笑い)。ただ6という数字との付き合いは僕も長くて、ショートをやりながら小中高とずっとつけてきた。そのこともあって、自分がいたチームから『6番』がいなくなるのは寂しいなと思う気持ちもありますし、誰か出てきてほしいなという気持ちはあります」

 中田移籍後のチームではくしくも若手の活躍が目立ってきた。4番にも立ち、大型野手として成長が期待される3年目の野村、中田移籍後の正一塁手として着実に結果を残しているプロ7年目の高濱など、何とかレギュラーの座を奪おうと切磋琢磨する日々。そんな中で田中氏が6番を着ける選手に望む条件に関してはこう語る。





 「やはり一軍の不動のレギュラーが6番をつけてもらいたい」という。自身も日本ハムの不動のレギュラーとしてその座を守ってきた。ゴールデン・グラブ賞や打点王、さらに2000本安打まで達成と「チームの顔」として背番号を守ってきた自負もある。

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