正月ボケの原因
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誰もが悩む”正月ボケ”
原因としてまず挙げられるのが、食生活の変化。
忘年会や帰省時のおもてなし、おせちやお雑煮と年末から続く暴飲暴食は、胃腸に大きな負担に。
そこへ、生活リズムの乱れが加わります。
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もちろん、ゆったり時間を過ごすのは大切。
ですが、昼間からお酒を飲んで過ごしたり、ゲームや映画・動画鑑賞など長時間楽しんだりと極端に体を動かさなかったり、昼夜逆転の生活になると、体は時差ボケのような状態になります。
仕事始めだからと動こうとしても、心や体がついていかなくて不思議はありませんね。
正月ボケから抜けるには、どうしたらよいかというと・・・
本来ならば、あまり普段と生活リズムや食生活を変えずに過ごすことが大切です。
とはいえ“正月ボケ”になってしまったら、セルフケアでスイッチを切り替えていきましょう。
[文:meilong スタッフ]
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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
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meilong 院長・石川美絵(いしかわ・みえ)
大学では栄養学を学びテレビ局、IT企業、広告代理店などに勤務し、20代後半時の大きな人生の挫折から東洋医学の世界に出会う。鍼灸と漢方の奥深さに魅かれ鍼灸学校に入学し国家資格鍼灸師免許を取得。学生時代は40院の経営兼柔道整復師・鍼灸あん摩指圧マッサージ師でもある先生のアシスタントをし、国家資格取得後、北京中医薬大学卒でもある鍼灸30年の先生から技術を取得する。さらに美容鍼灸のパイオニアに師事し、世界で活躍する日本鍼灸の技術に刺激され研究を重ねる。さらに200件以上の治療院・クリニック・スパ・エステなどを周る。ホテル椿山荘の鍼灸治療施設「KENBITOKYO」、「東方健美」へ勤務した後、2014年、四谷に紹介制治療院Meilongを開業。
世に鍼灸を広めたく2015年meilong恵比寿院をオープンし、続けて2017年meilong恵比寿mana院をオープン。2019年meilong銀座院もオープン。
千葉大学医学部附属病院の和漢診療科での研修、漢方医、各専門分野の医師との連携もし日々、情報交換、学会への参加も努めている。また自分自身が不妊治療をし鍼灸と漢方も併用し子を授かったが途中、死産分娩を経験している事、さらに不育症からの妊娠を維持する為の体験、知識もあり不妊治療にも寄り添いたいという想いも強い。世の頑張っている女性の一番の味方でありたいと思っている。




