肩こりになってしまう人の癖②~肩甲骨を寄せられる?~

タグ: , 2018/11/17

 葛飾区のパーソナルトレーナー小澤源太郎です!足にこだわり、お客様の慢性痛の解決を目指しています!

前回、「肩こりになってしまう人の癖①~肩は下がる?~」で肩甲骨の「下制」というものを紹介しました。その際に、「内転」(肩甲骨を背中に寄せる)という動作を紹介したので、そちらのお話を今日はしていこうと思います。

・合わせて読みたい→
肩こりになってしまう人の癖①~肩は下がる?~(https://cocokara-next.com/fitness/habit-of-people-who-become-stiff-neck-01/)

■こんな感じの姿勢になっていないですか?

 上図の×印の姿勢は頭と肩が前に出てしまい、肩・首への負担が大きくなっている姿勢です。このような姿勢の方の多くは肩甲骨が外に開いてしまっています。(背骨から肩甲骨が離れていっている)

つまり、肩甲骨が「内転」できていない状態で筋肉が固まってしまっています。

■なぜ、上のような姿勢になってしまうのか?


 多くの方は、パソコン作業や読書、スマートフォンの利用により、頭が前に出て、肩甲骨が外に開いてしまう姿勢になっています。

現代病といっても良いかもしれません。私のお客様のお孫さんでは、勉強時間が明らかに長くて、猫背・肩こりという予想が立つ子もいます。

このような姿勢は肩回りの筋肉に常に力が入ってしまっているような感覚になります。

しかし、長時間のデスクワークやスマートフォンの利用でも肩こりがない、という方もいらっしゃいます。

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