大豆の持つチカラ! イソフラボンと生活習慣病の関係

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[文:銀座血液検査ラボ -ketsuken-(https://ketsuken.jp/)]

 イソフラボンとは大豆に含まれる成分で豆腐や豆乳、納豆などに含まれています。

イソフラボンには、コレステロール値の上昇を抑制する効果や心筋梗塞の予防、骨粗鬆症の予防や改善の効果、更年期障害による症状の緩和や改善の効果、抗酸化作用による美容やアンチエイジング、美肌効果などたくさんの効果が期待できます。





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さらに肥満や心臓病に悩むアメリカでは1999年に心臓病対策として大豆たんぱくを含む食品の「健康表示」を認可しています。

低飽和脂肪酸、低コレステロールの食事の条件として1日当たり25gの大豆たんぱく質の摂取は、心臓病のリスクを低減させるという予防効果を認めたものです。

食品医薬品局(FDA)が特定の食品の効能を認めるのは極めて珍しいこととされています。

さらにイソフラボンには「エストロゲン」という女性ホルモンと、同じような働きをしてくれる効果もあります。

エストロゲンは悪玉コレステロールを減らし、血流を流れやすくし血圧を下げる期待ができるだけでなく、関節リウマチの発症率を下げたという研究結果もあります。

感染リウマチと同じような症状で妊娠、出産や更年期でエストロゲンが減少することで手根管症候群(ゆびにしびれや痛みを伴う症状)になりやすくなりますが、いずれもエストロゲンが関係していることから大豆イソフラボンを摂取することで予防の効果が期待できそうです。

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