糖質制限中にさつまいもを食べていいの?サツマイモの糖質やカロリー、おすすめの食べ方は?
さつまいもの食べ方、おすすめは「蒸す」
糖質制限期間外でさつまいもを食べるのなら、おすすめの調理法は断然「蒸す」方法。調理法によって食品のカロリーや糖質量は変わってきますが、さつまいもを蒸すだけのシンプルな調理なら、生のときのカロリーとほとんど変化がありません。蒸しただけでもさつまいも本来の甘みを十分感じられるはずです。
ちなみに、さつまいもを使ったスイートポテトや大学芋などは、十分な甘さがあるさつまいもに、さらに砂糖がプラスされているため、ダイエットには不向きです。しかし、食物繊維が豊富な「干し芋」は、ダイエット中のおやつとして優秀とされています。
上手な蒸し方
自宅でさつまいもを蒸すのなら、蒸し器を使って、40分くらい時間をかけて、じっくり熱を通すようにしましょう。
もっと短時間で調理したいときは、さつまいもの皮の上からフォークで4~5カ所穴を開け、湿らせたペーパータオルに包んで上からラップを巻き、電子レンジで15分ほど加熱します。ラップの両端は蒸気が出るように開けておくようにします。
その後、ラップとペーパータオルをはずして、オーブンのグリルまたはトースターで20分ほど焼くと、こんがりした仕上がりになります。
さつまいもはご褒美 糖質制限中は低糖質フードを
さつまいもは健康にも美容にもいい食材のひとつですが、糖質制限中は、さつまいもを控えめにしておくことが鉄則です。
チートデイに取り入れるなら、食物繊維も栄養分も豊富なさつまいもは最適な食材ともいえるでしょう。さつまいもはぜひ、ご褒美の日の食材と覚えておくようにしましょう。
参照サイト:(※1)食品成分データベース(文部科学省)
[文:HOWZAP 【ハウザップ】 ライザップが運営するボディメイク情報マガジン)]
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
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