初体験の 「ながらジョギング」

タグ: , 2020/5/7

[記事提供:健康わくわくサイト 人生100年時代に役立つトレヴィアをお届けします]

 ジョギングを続けることで痩身とスッキリ効果を実感した私は、次はどんなジョギングしようか?と考えるようになりました。

そこで「ジョギング習慣の巣」とも言える小金井公園を起点にして、武蔵野地区を5つのブロックに分けてみました。最低週1回はひとつのブロックを選んで走るのです。四季折々の風景の中を走るのが楽しいはず。

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春;あの大学のキャンパスの桜並木は何分咲きかな?
晩夏;ヒグラシがそろそろ鳴き始める時期かな?
秋;あの森に差し掛かると鈴虫の声が聴けるぞ。
冬;そろそろ従兄が参加した「青梅マラソン」の時期だなぁ

などと思いながら駆け抜けるのです。


 ある時「青梅マラソン・・・。そうだ!青梅マラソンに出てみよう!!」と閃きました。早速公式サイトで調べてみると、成人が参加できる距離は10kmと30kmがありました。先ず初回は小手調べとして10kmコースにエントリーしました。他の参加者と競うつもりはこれっぽっちもない。この大会に参加したら、自分に何が起こるのだろう?と期待したのです。

青梅マラソンの歴史について調べてみたところ、もともとは「円谷選手と走ろう」というキャッチで始まった歴史ある大会です。円谷選手の東京オリンピックでの活躍。その反面、何かさびしそうな表彰台での表情。次期メキシコオリンピックに向けた周囲からの重圧。自殺に至るまでの経緯と遺言の一節など。自分としては以前から引き付けられる人物像だったので、冥福を祈る大会でもあるんだなぁ・・・と思いながら走り始めました。

すると地元の方々の飾らない応援に、素朴な手作り感が漂ってきました。地元の高校生たちが威勢よく太鼓を叩いてくれたり、家の台所で用意してくれたであろう、レモンスライスを差し出してくれるこどもたち。沿道の方々とのハイタッチに心も弾みました。

そんな中には、民家の軒先や窓から、ニコニコしながら手を振ってくれるおじいちゃんやおばあちゃんの姿が。その時です。あのおじいちゃんやおばあちゃんからもらった、何とも言えないほのぼのとした平和な気持ちを、むかしどこかで味わったことがある!!いつ?どこで??懐旧の情に浸りながらの走りに変わりました。

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