チョコレートの上手な食べ方
冬ならではのダイエットの工夫
夕食は温かいヘルシーメニューで調整
もし、チョコレートをたくさん食べてしまったときは、夕食を調整してコントロールしましょう。チョコレートで脂質や糖質を摂りすぎてしまっている分、夕食は野菜たっぷりで、脂質を抑えたメニューが良いでしょう。
寒い時期は、具だくさんの温かいスープや、きのこや野菜をたっぷりと使った鍋ものがヘルシーで、カラダも温まるのでおすすめです。
寒い時期は運動が効果的
年末年始で食べ過ぎてしまい、そのままバレンタインを迎えてしまった方も中にはいるでしょう。基礎代謝は夏より冬の方が高いことが知られている(※1)ため、運動は寒い時期の方が効果的とされています。
寒くて外で運動できない方も、自宅で筋トレをしたり、通勤時に一駅歩いたり、階段を使うようにしたりと、とにかくカラダを動かすことを意識しましょう。
チョコレートをあげる側の場合も、高カカオチョコレートを選んだり、たくさん食べずに済むように良いものを少量にしたりするなど、相手のことを気にかけてプレゼントするのも喜ばれそうです。
チョコレートも適度にとれば、ポリフェノールなどのカラダにうれしい栄養素も摂ることができます。1年に1度のイベントを楽しみながら、うまく乗り越えましょう。
【参考・参照】
(※1)島岡章ほか 「基礎代謝の季節変動について」 日生気誌, 24 (1) 3-8, 1987
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[文:あすけん 管理栄養士 公開日:2020年02月10日]
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
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