1か月で4kg減も!?元ボクシング王者が現役時代から実践する「白米ダイエット」とは

タグ: , 2022/6/26

商社マンとの二刀流で世界チャンピオン

 近年の流行りのダイエットと言えば、“糖質オフ”だろう。しかし、そのメインストリームとは、また違った立ち位置から、新たなダイエット方法を提唱する人物がいる。“糖質”を多く含んだお米を「おなか一杯食べてもOK!」という「白米ダイエット」を実践し、ボクシング世界チャンピオンまで上り詰めた木村悠氏だ。

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 現役時代に、商社マンとの二刀流でWBC世界ライトフライ級王者に輝いた異色の元チャンピオンは、「白米ダイエット」と出会ったことで、ボクシング人生が大きく変わった。

「当時は減量が上手くいかなくて、2011年の日本タイトル前哨戦で負けました。もっと強くなるために紹介してもらったのが、白米ダイエットです。おかずの量を減らして、お米の量を倍以上に増やしたんですが、体重が凄く減って驚きましたね。その時は、朝にロードワークして、日中は仕事。夜にジムに行っていたんですけど、ジムに行く頃になると、やっぱり疲れてヘロヘロだったんです。でも、しっかりお米を食べるようになってから、エネルギー不足になることもなく、練習に集中できるようになりました」

 そこからは、なんと連戦連勝で2015年に世界チャンピオンまで駆け上った。その後、プロボクサーを引退した後に「白米ダイエット」のメソッドを確立。「引退してからも動ける身体をキープしています。脂肪が燃焼しやすくなって、体重も落としやすくなるので、一般の方にも効果抜群です」と今でもコンディションを整えており、木村氏のサポートを受ける多くの人が1か月で3〜5kgのダイエットに成功するという。

 では、木村氏が提唱する「白米ダイエット」の効果とメリットは、どんなところにあるのか。

 一つはもちろん、「食べてもOK」ということだろう。

「人は栄養素が足りてないと、お腹がすいて食べてしまうのです。今のスタンダードのダイエット法は糖質制限です。確かに痩せるんですが、脳が使うエネルギーの9割は糖質と言われているので、糖質が足りてないために脳が飢餓状態になってしまうんです。それで食欲が増してしまいます。白米をしっかり食べると、まず間食はいらなくなるし、糖質のエネルギーが脂肪を燃やしてくれるので代謝もよくなります。さらに白米は凄く消化にいいので。腸内環境が良くなって太りにくくなる。胃腸への負担が軽くなるので、夜になるとお腹がグウグウ鳴るようになるんです」

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