中国とのビジネス渡航の規制緩和にあたって

タグ: , , 2020/11/27

 少し時間が空いたが、日本と中国とのビジネスでの往来が再開される見込みとなった。

ビジネスの往来とはいえ再開の時期的には様々な意見があるのは当然だろう。

ただ、ビジネスチャーター便の手配や現地でのしっかりとした隔離対策が規模的に出来ない日本の中小事業者にとっては、待ち望んでいた状況なのかもしれない。

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日中ビジネスの専門家が見た「アフターコロナの中国」 https://cocokara-next.com/lifestyle/after-corona-in-china/







日本国内の状況とは異なり、中国国内のアフターコロナの再稼働状況は、中国と言う国の社会主義市場経済そのもののような気がする。もちろん褒めているわけではない。

中央政府の元、どんな画一的な施策をとっても、様々な経済格差、地域格差があるのでよりそれが顕在化するという側面もある。

中国におけるアフターコロナにしても、富めるものはどんどんと富み、苦しい人はより苦しくなっている印象があるが、とかく対外的に中国という国の印象は様々な意図もあって前者が先行しがちなので、それが全体論として見えてしまう。

ただし、以前も書いたが、あくまでも中国の本質は多様性であると思っている。

中国ビジネスにおいて、14億人もの市場に売れる大きな市場という言い方をよく耳にするが、その14億人全員に受け入れられる商材など無いだろう。

富裕層、中間層、貧困層もあれば、地域による文化や慣習もある。当然、これに世代や性別も加わると、それぞれに向けた商品の特性もまた異なり得るだろう。

その多様性というものを日本の会議室で日本人だけでマーケティングをしていても把握するのは難しいだろう。

かと言って現地へ派遣した駐在員がそれを把握しているかというと、彼らは大手ほど特定の期間に特定の業務をしている傾向もあるので、依存することもできない。

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