ひらめきを生む読書の入り口、「要約」が時短もかなえる
[記事提供:本の要約サイト flier(フライヤー)(https://www.flierinc.com/)]
最近、本を読んでいますか?読書は教養を身につける内面的な効果だけでなく、脳にも良い影響を与えます。
オックスフォード大学の神経学専門のジョン・シュタイン名誉教授の研究によれば、読書をすることで大脳の前頭前野が刺激されます。前頭前野というのは人間の思考や理性を制御する役割を持っており、言葉を発する能力もつかさどります。読書を習慣化させて日常的にこの前頭前野を刺激することにより、想像力や思考力が鍛えられていくことが期待されます。
「読書の秋」だから本を読もうと思い立っても、書店には人気の本が山ほど並んでいます。「何を読んでいいのか迷ってしまう」「スキルアップのために読書を生かしたいけど、ビジネス書の選び方がわからない」そんな方は結構多いのではないでしょうか。
実際に、出版不況と言われる中にもかかわらず、本の出版点数は年間約7.5万冊と、30年前のおよそ2倍に増えているそうです。
読書の幅が増えるで、仕事や家事、メールやSNSに追われる現代人の間では、様々な「時短」もブームになっています。本選び、読書自体を「時短」にするサービスも人気を集めています。
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