3カ月ぶりの口撃再開…ボルテージ上げる北朝鮮に秋波を送り続ける文在寅大統領

タグ: 2020/9/25

 北朝鮮が再び韓国批判のボルテージを上げている。北朝鮮の宣伝メディアは「外国勢力にしがみついている」「韓国の平和関連の発言は口蜜腹剣(甘い言葉を言いながら腹の中に剣を持つの意)」と報道。一方の文在寅大統領は国連総会の基調演説で朝鮮戦争の「終戦宣言」への熱い思いをスピーチ。変わらぬ太陽政策だが、南北の温度差は狭まる気配はないようだ。





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 北朝鮮の宣伝メディア「メアリ」は21日、「広告は平和、内心は戦争」と題した記事を掲載。「南朝鮮軍部と米国が額を合わせて協調をうんぬんした抑止戦略は、ありもしない脅威を掲げて核兵器を含む軍事的手段を総動員し、わが共和国を先制打撃するという極めて危険な北侵略核戦争戦略」とし、「こうした妄動が、終わらない北侵略火遊びと戦争装備増強策動で情勢が悪化した時期に行われ、その危険性はなおさら高い」と警告した。米韓国防当局が発表した共同声明文に反応したものとみられている。9日と11日に開かれた第18回米韓統合国防協議体会議の終了後、米韓共同の目標である「朝鮮半島の恒久的平和」「北朝鮮の完全な非核化」を再確認したとしたからだ。

「北朝鮮がここまで露骨に韓国を非難したのは3カ月ぶりのこと。金正恩朝鮮労働党委員長の実妹である金与正党第1副部長の主導で開城の南北共同連絡事務所を爆破し、南北の緊張が高まりましたが、6月に金正恩委員長が『対南軍事行動計画』の保留を決定。それ以降、北朝鮮は韓国批判を自制してきました。方針転換に一体どんな意図があるのか」(ソウル特派員)

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