なぜ週刊誌は誤報を連発してしまうのか・・・長瀬智也さんに謝罪の裏事情

タグ: 2021/3/5

 ネットメディア関係者の見立てはこうです。

 「書かれた側がツイッターなどの『反撃ツール』を用いて、『書かれ損』のままでいなくなったことも大きいでしょう。今から20年ぐらい前までは『有名税』とも呼ばれ、『記事はデタラメだけど人気の副産物か』なんて許容する、一種のおおらかさがあった。今は記事が出た瞬間、否定と抗議をして、謝罪も要求できる。報じる側はそのあたりも肝に銘じて、ウラを取って報道していかなきゃいけないでしょうね」

 さらには「文春一強」とも呼ばれる、週刊文春の独り勝ちも、各誌の「焦り」を誘発しているとの声もあります。

 「情報をリークする側も、文春に報じてもらうのが一番社会に影響を与えられると考える傾向が強くなっています。取材してみれば分かるけど、なかなか世間にスクープなんて転がっていませんから。だから『強い見出し』を立てるために、現場も『盛って』デスクに報告してしまう。その気持ちは分かるんだけど…」(前述の出版関係者)

 今の編集長、デスク級が入社した頃の「当たり前」がこの2021年には、通用しなくなっているのは事実。週刊誌も時代に即した、アップデートした報道スタイルを求められているのです。





※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

・今すぐ読みたい→
山田邦子が選ぶ、「整形がスゴかった芸能人ランキング」 「そこまでしなくてもな・・・」と感じた人気芸能人とは?
「あんただけは許さないわ」 山田邦子が物申したい芸能人とは!?
山田邦子が芸歴40年の中で凄いと思った後輩芸能人、「 木村拓哉は若いころ・・・」




「話題」新着記事

現在投稿記事はありません。

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 【セール特価】堀口恭司×WAYLLY スマートフォンケース

堀口恭司×WAYLLYのスマホケースで壁にスマホを貼って自撮り可能!シャドーもスパーリングも撮影可能!! スマホケースが壁に吸盤で張り付くため、インスタ映えする自撮りや、自分の練習フォームの撮影も可能!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧