「猛烈な勢いに乗っている」岡本和真、米絶賛の10号ソロ 直近7試合で5発…「完全に自分のペースをつかんだ」マルチ安打の活躍
岡本が初回に10号ソロを放った(C)Getty Images
ブルージェイズの岡本和真が現地時間5月5日、敵地でのレイズ戦に「3番・三塁」で先発出場し、初回に2試合ぶりとなる10号ソロを放った。8回の第4打席では中前打も放ち、マルチ安打を記録した。
初回の第1打席、右腕ドルー・ラスムセンの3球目の154キロの直球を叩き、右中間席へ放り込んだ。打球速度107.9マイル(約173.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)、角度23度を計測。今季35試合目の出場で2ケタ本塁打に到達した。
米野球専門メディア『Just Baseball』のXでは、岡本の本塁打シーンの映像を添え「カズマ・オカモトが猛烈な勢いに乗っている」と綴ると、この時点での直近7試合の成績を紹介。打率.320、5本塁打、10打点、OPSは1.334と、驚異的な成績を挙げており、同メディアは「完全に自分のペースをつかんだ」と投稿し、岡本の打棒を絶賛している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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