佐藤輝明を「獲得しない理由はない」 黄金期を迎える虎の主砲に注がれる熱視線 米メディアが伝えるMLB関係者たちの“見方”

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昨春にはドジャースとの強化試合で、サイ・ヤング賞投手のスネルから特大アーチを放った佐藤(C)Getty Images

 まさに黄金期を迎える阪神の主砲に熱視線が注がれている。

 開幕から約2か月が過ぎようとしているプロ野球にあって、傑出した活躍を見せ続けているのが、阪神の佐藤輝明だ。昨季にいずれもキャリアハイとなる打率.277、40本塁打、102打点を叩き出した27歳は、今季も豪打を放つ。

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 22日の巨人戦終了時点で、打率.372(リーグ1位)、12本塁打(同1位)、35打点(同1位)と堂々の“三冠”に君臨する佐藤は、出塁率.455、長打率.755、OPS1.198、得点圏打率.444を記録。軒並みハイアベレージを出し、強打者としての声価を高めている。

 虎党の熱狂を生んでいる背番号8の存在感は、ご多分に漏れず、海を越えて話題沸騰。鵜の目鷹の目のメジャーリーグ関係者たちの興味を惹いている。

 すでに複数球団の関係者が甲子園に視察に訪れていると伝えられている佐藤。現地時間5月22日には、米メディア『Dodgers Nation』が、雨天中止となった今月21日の広島戦にメッツ、エンゼルス、ダイヤモンドバックス、カブス、カージナルス、レッズ、タイガースの関係者がいたと報道。「もはやメジャーリーグ関係者の間でサトウが注目を集めていることは疑いようもない」と断言した。

 佐藤の現状について「彼はまだ27歳ながら、日本での活躍を通して非常に成功を収めてきた強打者である」と分析する『Dodgers Nation』は、三塁と外野を守れる起用幅の広さを強調。35歳のマックス・マンシーと33歳になるテオスカー・ヘルナンデスに代わる存在として期待を寄せた。

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