「初々しくて可愛かった」猛打賞の阪神ドラ1ルーキー、プロ初の“お立ち台”に反響「次は甲子園でのヒロインデビューやな」

タグ: , , , 2026/5/23

阪神の立石正広がプロ初のヒーローインタビューに臨んだ(C)産経新聞社

 阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広が5月22日の巨人戦(東京ドーム)に「1番・左翼」で先発出場。自身初の伝統の一戦でプロ入り初の猛打賞を記録。5打数3安打1打点2得点の成績で、チームの勝利に貢献した。

【動画】やはり並じゃなかった!立石は初回の先頭打席でいきなり二塁打を放った

 試合後はプロ初のヒーローインタビューに臨み、阪神ファンの大歓声について「めちゃくちゃうれしいです」と笑みを浮かべると、第1打席は「変わらずしっかり強く振っていこうと思っていた」と振り返り、初回に先頭打者で打席に立つと、左翼への二塁打で出塁。森下翔太の適時打で先制のホームを踏んだ。

 4回の第3打席では左前適時打でプロ初打点をマークし、「チャンスで凡退が続いていたので、早くチャンスで打点を挙げたいなと思っていた。良かったです」と、コメントした。

 SNS上のファンからは「立石のヒロイン初々しくて可愛かった」「初ヒロインいいねっ」「初々しい ヒーローインタビューやったな〜」「立石は次は甲子園でのヒロインデビューやな」と、続々と反響が寄せられていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「ヤンキースが狙うべきはサトウだ」“三冠”現実味の阪神主砲に熱視線…米メディアが猛プッシュ「本物の三塁手」「ポスティングされる見込みがある」

【関連記事】止まらぬ虎の大砲 MLB名門はGMら“大規模スカウト軍団”を派遣 三冠&OPS1.000超えの佐藤輝明は米球界でも「話題の男」に

【関連記事】なぜ阪神は“常勝軍団”と化したのか 球団を変えた「方向転換」の10年史 2000年代に始まっていた“静かな種まき”

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム