110億円の投資も…ド軍の新守護神は「昨季のスコットを思い起こさせる」 懸念される“二の舞”「本来の状態にないことは明らか」
さらに同メディアは、ディアスに対し、「3度のオールスター選出を誇る32歳の右腕は、4月10日のレンジャーズ戦でも3失点でセーブ失敗しており、今回の乱調で今季防御率は10.50にまで悪化した」と指摘。また他にも、「ディアスはオフに3年総額6900万ドル(約110億円)で加入した」と大型契約を結んだと強調しながら、「ドジャースはまだその投資に見合う働きを得られていない。登板間隔が9日間空いた背景には負傷の可能性も取り沙汰されており、現時点では本来の状態にないことは明らかだ」などと綴っている。
ディアスはふたたび、守護神としての輝きを取り戻せるのか。今後の状態次第では、ドジャースの歯車の1つが、早くも狂うことになるかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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