清宮だけじゃない、「有鉤骨骨折」に悩まされた名打者とは?原辰徳、カブレラ…

タグ: , 2019/3/6

「バッター原辰徳はこの骨折で終わりました」

 グリップエンドに小指をかけるなど、バットを長く持つことが、有鉤骨骨折のリスクを上げてしまう。スラッガーの宿命とも言える職業病の一つだ。

 その後も違和感が消えず、「バッター原辰徳はこの骨折で終わりました」とまで話した原辰徳。復帰後も再手術を繰り返した中村紀洋ら、後遺症に悩まされた選手もかつては多かった。リハビリには細心の注意が必要だろう。

 もっとも医学や理学療法は進歩している。骨片除去の傷口の入れ方や縫合術なども、一昔前とは違う。今日では選手生命を奪うような怪我ではなく、たいていの選手は完治させて復帰できるという見方が多い。

 清宮は5日に折れた骨片を摘出する手術を受けた。退院後は2軍本拠地の鎌ケ谷スタジアムでリハビリを始める。強打ゆえの宿命で負った傷をまずは癒やし、よりたくましさを増して帰ってきてほしい。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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