「対ヤクルトというより、対宮本慎也」橋上秀樹と宮本慎也のヤクルトOB対談で出た本音

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 今季のプロ野球も佐々木朗希の完全試合など、多くの注目を集めた。そんな中でもヤクルトは、セ・リーグ2連覇に、村上宗隆の最年少三冠王や日本人年間最多本塁打など常に話題の中心だった。

 そこで現役時代に東京ヤクルトスワローズで活躍し、現在は野球評論家として活動する宮本慎也氏をゲストに迎え、同じくヤクルトなどで活躍し、引退後は楽天、巨人、西武、ヤクルトさらには侍ジャパンでコーチを務めたBCリーグ新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ監督の橋上秀樹氏が、自身のYouTubeチャンネル「橋上秀樹アナライズTV」で語り合った。

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 1995年からプロ野球生活をスタートさせた宮本氏と、96年オフに日本ハムに移籍した橋上氏。両氏の現役時代は、接点が少なかったという。橋上氏のヤクルト時代のショートといえば、現ヤクルト2軍監督の池山隆寛氏が絶対的レギュラー。宮本氏のイメージは「特になかった」と振り返った橋上氏だったが、楽天や巨人のコーチ時代などに対戦してきた『敵』としての宮本氏の印象は強く残っていると話した。

 敵として対峙した宮本氏は、当時のヤクルトの中で最も注意すべき選手だったという。守備での貢献はもちろん、攻撃面でも緻密な野球を知る宮本氏は、相手の作戦を先読みするなど、最も厄介だったと振り返る。実際に橋上氏も「対ヤクルトというより、対宮本慎也だった。監督しながら試合に出てる感じだった」と語るほどだ。宮本氏はこの言葉に謙遜しながらも、「古田(敦也)さんが抜けて、自分がやらなければいけない時だった」と振り返りながら笑った。

 さらに話が日本シリーズに移ると、宮本氏は「92年、93年の日本シリーズが1番面白かった」とプロ野球選手になる前の記憶を思い出して語った。スライディングひとつで次の展開が変わるような細かさや、ギャンブルスタートなどの相手チームの作戦や心理を読んだ緻密なプレーに魅力を感じたという。

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