ド軍打線にさらなる“覚醒”の兆し…大谷敬遠→タッカー決勝打の価値を米力説 チーム2位の12四球も「前向きな材料だ」
その上で同メディアは、「しかし、いずれ必ず訪れる、2死二、三塁でオオタニが敬遠され、一塁に歩かされた場面。そのときドジャースが必要とするのは、タッカーの“出塁”ではなく“一打”だ」と主張。バットでのさらなる活躍に期待を膨らませており、以下の様な見通しも綴っている。
「もしタッカーが本来の打撃を取り戻したら?その時は、まさに打線が“真の破壊力を発揮する瞬間”となるだろう」
メッツ戦でのタッカーの決勝打は、まさに大谷敬遠直後の打席で飛び出している。自身の役割を理解しながら、背番号23の存在感はドジャース打線の中で確実に増して来ていることは間違いない。新天地での本格的な打棒発揮も、そう遠くはないはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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