「どこか獲得しないかな」元阪神、右のロマン砲の圧巻パフォーマンスにファン注目 急上昇の.529「あのスイングは凄い」
さらに直後の7月10日のヤクルト戦(甲子園)には「6番・右翼」でプロ初スタメン。岡田彰布前監督の抜擢に応え、4回に奥川恭伸から初適時打をマーク。180センチ、87キロと恵まれた体格からなるパワーあふれるバッティングで阪神ファンを魅了した。
25年は1軍の出場機会なく、オフに戦力外通告を受け、その後ハヤテに入団した。
NPBへの復帰を目指し懸命にアピールを続ける野口の打撃シーンをめぐってはファンの間からも「どこか獲得しないかな」「あのスイングは凄い」「打撃能力は素晴らしいものがある」「陰ながら応援しています」と続々と応援の声も上がっている。
右の長距離砲は各球団求める補強ポイントとあって、今後のパフォーマンスも注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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