「ムラカミは彼の獲得を見送った球団に後悔をさせている」他球団がほぞを噛む、村上宗隆の“爆発力”シーズン58発ペース  FAやり直せるなら「獲得に動く5球団」も指摘

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 また、「もしFAをやり直せるなら」動く可能性のある5球団についても目を向けている。

 記事ではまず、オリオールズに言及。オフの目玉選手といわれたピート・アロンソと5年総額1億5500万ドル(約246億円)で大型契約を結んだことも話題となったが「ムラカミはアロンソの左打ち版であり、5歳若く契約もはるかに安価だった」と指摘し、仮に獲得していたらコスパも良かったとしながら「チャンスを逃した気がする」とまとめている。アロンソはここまで打率.207、2本塁打とスタートダッシュは果たせていない。

 ほかにも、チーム本塁打数が少ないレッドソックスやパイレーツ、フィリーズの名前もあげながら、今季から岡本和真が加入したブルージェイズについても考察。

 昨年、ワールドシリーズまで進出した球団については、「どの日本人スターがMLBに適しているかについては多くの議論があった」と前置きし、実際に獲得した岡本和真についてはコンタクト率の高さや、十分なパワーを生み出したと評価しながらも「ムラカミはホームランという点では別次元だった」と言及している。

 岡本の守備力も認めながら、仮に村上が加入していたら、主砲ブラディミール・ゲレーロJr.とともにクリーンアップを務める可能性もあったとも述べた。

 シーズン序盤とはいえ、ルーキーイヤーからメジャーの名だたる強打者と本塁打王争いを繰り広げているのは異例のこと。米球界でも注目度がどんどん高まっている「ムラカミフィーバー」は、これからが本番だ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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