「今後数試合で安定した打席を示せなければ…」不振にあえぐベッツに関して“タイムリミット”を専門サイトが予想、打率.196「何も普通には見えない」
ベッツの長引く不振が心配されている(C)Getty Images
ドジャースのMVPトリオの1人、ムーキー・ベッツの状態が上がらず心配されている。
今季は右わき腹を痛めて開幕直後に離脱。その後、5月中旬に負傷者リストから復帰したが、調子が上がらず。最近は通常の2番から4番に打順を下げられ、現地5月26日のロッキーズ戦では1試合2本塁打をマークした試合もあったが、ここまで26試合に出場し、打率.196、6本塁打、16打点にとどまっている。
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そんなベッツに関してドジャース専門サイト『Dodgers Way』も厳しい見方を示す。
「ムーキー・ベッツの恐ろしい不調は止まらない」とタイトルがついた記事の中では、最近のベッツの不振についてデーブ・ロバーツ監督が「スイングやメカニクスに自信がない」「少し考えすぎて、無理をしすぎて、不安になっていると思う」と付け加えたとしながら、実際にスランプは頭の中で考え始めると悪循環に陥ることがあると指摘。実際にベッツに関しては「もう何も普通には見えない」としながら、故障から復帰後の5月の打率は「わずか.157にとどまっていた」と追及する。
記事の中では「ベッツはこのスポーツ界のほとんど誰よりも忍耐強く耐えてきた」としながら、今後に関しては「彼に1、2日だけでも息抜く時間があっても、むしろ悪くないかもしれない」と少し試合から離れる時間も必要かもしれないと提案。オーダーから外すことを「侮辱とすべきではない」とまで記す。







