「オオタニの最大の才能の一つは…」ハイレベルな二刀流はなぜ可能なのか MLB公式が示した見解「おそらく“切り替え能力”」
大谷のみにしか成しえない偉業を伝えるとともに、投球内容にもフォーカス。「今季初めて6回を投げ切れなかった。5回無失点、4奪三振、2四球、被安打3という内容。投球数88球は、今季初登板以来で最少だった」と綴っている他、「オオタニが投げた最終回は、今シーズンの中でも特にプレッシャーの掛かる場面の一つだった」とレポートしている。
同メディアは、この日のプレーを振り返りながら、「オオタニの最大の才能の一つは、おそらく“切り替え能力”なのだろう」と指摘。その上で、「打者としての結果を投球へ引きずらず、逆もまた然り。直近3試合では二刀流をこなしていなかっただけに、この日は投打の結果が注目されるゲームだった。そして本人が完全には満足していなかったとしても、必要な仕事をきっちりやってのけた」などと賛辞を続けた。
投打の活躍で、同地区ライバルの前に大きく立ちはだかった大谷。改めて、その驚異的なポテンシャルを見せつけるゲームとなった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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