エンゼルス・大谷3被弾!気にかかる「コンディション問題」とは

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(C)Getty Images

 聖地で躍動した姿を見せることはできなかった。エンゼルスの大谷翔平投手(27)は2日(日本時間3日)、敵地ヤンキー・スタジアムでのヤンキース戦ダブルヘッダー第1試合に「2番・投手兼DH」で先発出場。自己ワーストタイの3本塁打を浴びるなど乱調。4回持たず4失点で4敗目(3勝)となった。

【動画】ヤンキース・ジャッジに完璧なホームランを打たれた大谷

 前日の試合が雨で中止となり、ダブルヘッダーとなった第1試合。先頭のカーペンターに粘られた末に本塁打を許すと、続くジャッジにも右前打を許す。二死まで追い込むも、今度は4番・トーレスに右越えソロ本塁打を浴びて初回から2失点と苦しい立ち上がりとなった。

 さらに3回には再びジャッジにスライダーを完璧に捉えられ、左越えソロ本塁打を許し、思わずがっくりした表情を見せた大谷。結局4回途中、75球で無念の降板となった。

 1試合3被弾は自己ワーストタイ。昨年6月にヤンキー・スタジアムで先発登板した際にも1回を持たず、7失点KOしており、今回の登板が期待されたが、悔いが残る内容となった。

 気になるのは大谷のコンディション面だ。前回登板時に腰の張りを訴え降板しており、この日もボールに力が伝わってないシーンがしばしば見られた。

 一方、第1試合に降板後も打席に立ち続け、計5打席をこなし、ダブルヘッダーの第2試合も「2番・DH」としてフル回転で出場を続ける大谷に関してはこんな声もある。

 「元々本人は常に出場を求めるタイプ。選手は誰でもそういったところがあるが、そこは首脳陣も考えてセーブする必要もあるのではないか」(メジャー関係者)

 二刀流に挑戦している大谷をめぐっては、マドン監督含め、コーチ陣も常にコンディション維持に関してチェックはしているものの、気になる兆候が現れているとあって、今後のパフォーマンスへの影響が心配されている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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