「直撃寸前だった!」折れたバットが顔面襲うアクシデントに大谷翔平も驚き隠せず。ファンは安堵「当たらなくてよかった」

タグ: , , 2022/6/10

折れたバットが大谷の顔面付近を通過…本人もあわやの場面にヒヤッとしたようだ。(C)Getty Images

 野球界の宝を折れたバットが襲う、まさに“危機一髪”の瞬間があった。

 現地時間6月9日(日本時間10日)、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平は本拠地エンゼル・スタジアムで行われた、ボストン・レッドソックス戦に「2番・投手」の“リアル二刀流”で先発出場。投手では7回1失点の好投で4勝目を記録。打者では5回に決勝の2点本塁打を放つなど、2安打の活躍で、チームの大型連敗脱出に大きく貢献した。

【動画】大谷翔平もヒヤリ!折れたバットが顔面付近を襲った実際のシーン

 まさに今日は“オオタニDAY”と言える活躍だったが、試合中にはこんな瞬間もあった。2回表一死3塁の場面で、大谷が投じた球はレッドソックスの6番打者、フランキー・コルデロのバットを粉砕。その折れたバットが大谷の顔付近を通過するという、“ヒヤリ”とした出来事があったのだ。何とか直撃を回避した大谷は、あと数センチで当たっていたというジェスチャーと苦笑いを浮かべていた。

 まさに“危機一髪”の瞬間に、米スポーツ専門局『FOXスポーツ』アナリスト、ベン・バーランダー氏は自身のTwitterで「粉々になったバットがオオタニの顔面を直撃する寸前だった!」と投稿。また、ピッチングアナリストのロブ・フリードマン氏も「なんてこった!という感じのリアクション」と大谷の反応にコメント。また、『Bet The Bases』の公式Twitterは動画と共に、「オオタニの丸1年が終わるところだった」と投稿した。これにはファンからも「当たらなくてよかった」と、“日本の至宝”の無事に安堵しているコメントが多数見られた。

 試合中のアクシデントも、最悪の事態は免れた。多くのファンは怪我無く、大谷が一年間活躍し続けてくれることを願っている。





[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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