「答えはイマナガだ」ローテ不安を解消する“再契約” 地元メディアが熱烈要請「交渉が焦点」
カブスは、ケイド・ホートンが開幕直後に痛めた肘の手術を受け今季絶望となっている。また、マシュー・ボイドとジェイムソン・タイヨンが今永同様、今季限りの契約であることから、同メディアは来季の先発陣が「最悪のシナリオでは、来季のローテーション5枠のうち少なくとも4枠に疑問符が付く可能性がある」などと見通している。その上で、「先発投手問題の一部に対する答えは、すでにチーム内にあるのかもしれない。その存在こそがイマナガだ」と力説。
一方で、昨オフに今永と球団側がQOにより単年契約を結んだ経緯がネックになる可能性があるとも主張。同メディアは、「この一連の交渉が、今後の再契約に影響を及ぼすかどうかが焦点となる。双方とも表向きは『遺恨はない』としているが、それが本音かどうかは未知数だ」などと綴っている。
まだ開幕から間もないとはいえ、すでに地元メディアから熱烈なラブコールが送られている今永。もちろん未来の選択肢を増やすためには、さらに好成績を残さなければならない。まずはメジャー3年目の今季、目の前の試合で全力を尽くすのみだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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